三つの違い

丁寧に細かいところまで、問診します。

まずは問診が重要です。

生活の癖や、ケガ、病歴など、様々な要因で症状は出ます。

関係ないことと思われることを伺うこともあります。

姿勢や重心を診るため、全身をチェックします。

腰痛や肩こりといっても、症状があるところが原因とは限りません。

痛い所だけを、一生懸命緩めるという単純な整体はしません。

姿勢から重心のズレをみて、どこに負担がかかっているかを見つけます。

 

骨格だけでなく、手足や内臓・頭蓋骨も調整します。

症状は体の歪みからきますが、骨格の調整だけでは、足りないこともあります。

土台である、足首や足の関節、肩や首につながる手首や手の関節も重要です。

ストレスや食生活で自律神経が乱れている時などは、内臓や頭蓋骨の調整も必要となります。

頭蓋骨の調整はどこでも行っているわけではないので、好評をいただいています。